AI博覧会に行ってきました

 


2026年春、有楽町で開催された「AI博覧会」に足を運びました。会場には多くの企業ブースが並び、最新のAI技術やサービスを紹介する担当者の熱気で、とても活気のある雰囲気でした。さまざまな講演も行われており、その中の一つとして AI×地域課題×高専 をテーマにしたセッションを聴講しました。地域の課題に向き合ってきた高専出身者が、スタートアップとして新しい製品やサービスを生み出し、社会実装に挑戦する姿が強く印象に残りました。

一方で AI をどのように業務へ取り入れていくべきか、まだ手探りの部分があります。今回の体験を通じ、まずはできるところから少しずつ取り組むことの大切さを感じました。今後は、業務の効率化やサービスの質の向上につながる活用方法を探りながら、前向きに進めていきたいと思います。